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園の特色

教育内容1.大自然と共に生きる力を育む


学校教育は学校教育法により幼稚園から始まり、小、中、高、大学へと進んでまいります。
平岡幼稚園の教育は、小学校以上の教育機関で教科に添っての学習を通して知識や技術を習得するのと異なり、大自然と様々な教育環境に恵まれた園内で仲間と共に実体験活動を通して、人間としてたくましく生きていく為の「心と身体と智恵」を大いに育くみ、「身体全体で知識や技術を獲得していく園生活」に重点を置いています。

又、平岡の教育は「自分づくりの教育」でもあります。
自分の力をつくり、自分の心をつくり、自分の行動をつくる教育をめざしております。
これは人格の発達をより良く促す人間教育の実践をしているのです。
自分づくりの教育には、豊かな環境がなくてはなりません。人間として、たくましく生きていく力を蓄える為に、豊かな環境の中で仲間と共にたくさんの実体験活動を試行錯誤しながら、自分自身の力を自ら獲得していくのです。
実体験活動で、特に大切な事は本物に出会うことです。本物に出会う事で、その物を理解していけるのです。
物の性質や大きさ、重さ等は、図鑑に載っているので知っていれば良いと思われがちですが、その物の手触りや温もり、実際の重さ、四季や天候を通しての物の変化、他の物との大きさの比較などは、本物と出会わなければ解りません。
ただ知っているだけでは何の役にもたちませんし、人間として最も大切な感性を幼児期に育てる事ができないのです。
平岡の教育は、すべて本物との出会いを通しての実体験活動に重点を置いております。
教育内容1.大自然と共に生きる力を育む
園所有地は6.594㎡有り、園内は大自然があふれています。
特に大地が様々な物を生み育てている事を、子供たちは日々の園生活の中で五感を通して学習しているのです。
教育内容1.大自然と共に生きる力を育む
子供たちは土いじり、泥遊びから道具を使っての畑づくりや花壇づくりを始めます。
種が芽を出し、それが伸び、花をつけ、実を結ぶまでの過程は「まさに生きている!」って実感します。
土を掘ると幼虫やミミズ、なが~い根っこなどが見つかり大歓声!
子供たちは、自然界からの不思議さや驚きをいつも心に一つ一つ刻む園生活を仲間と共に送っています。
教育内容1.大自然と共に生きる力を育む
仲間と共に世話をし、収穫した野菜や果物を使っての料理づくりから、働く喜びと仲間と一緒に生きる喜びを皆で味わっています。
教育内容1.大自然と共に生きる力を育む
動植物の飼育栽培は、子供たちに思いやりの心とやさしさの心を育み、生きていくことの尊さを教えてくれます。
自分たちが飼育栽培してきた「生き物の死」は、生きる力の尊さと自然界の厳しさをも心に刻んでおります。
教師や仲間と共に悲しみ合い、「何故、死んじゃったんだろう!」「どうして枯れちゃったんだろう!」と考え合っています。
教育内容1.大自然と共に生きる力を育む
子供たちは、自然界の様々な事象や物から好奇なる心と感性を育み、科学する心をかきたてています。
自然物の性質や数、量、形などに興味や関心を高め、日々学習している園生活です。
教育内容1.大自然と共に生きる力を育む
現在の自然界のありのままの姿を身体でしっかり覚え、自然に対して絶えず畏敬の念を持って、人間と自然界との共存を根本に持つ人間になって欲しいと私たち教師陣は願っています。

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