
2015年より毎年行っているこの調査も5年目を迎えました。
ハルゼミは、春~初夏に出現し、寄主植物はマツ類に限られるという少し変わったセミです。
昔は県内の広い範囲に分布していたと考えられるのですが、
全国的に蔓延してしまった”マツ枯れ”によって神奈川県内でも減少が著しいのです。
これまでの調査で、県内103か所の調査を行い、21か所で見つけることができています。
2019年の調査に参加していただける方は、まずは真鶴町の合同調査にご参加ください。
応募先:ikimono@hiraoka-kg.comまで
【真鶴町 合同調査日程】
○1回目 4月27日 8:30~12:00
○2回目 4月30日 8:30~12:00
※1・2回目ともに同じ内容になります。
どちらかにご参加いただけると嬉しいです。